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平穏で平凡な年にしたいと言う望みは一昨年同様かなわなかった年です。
年末に今年1年、何事もなく無事済んだなって振り返ることが
ここ数年なかったもんで、2012年はそんな平穏な年にしたいです。
初詣も済ませてそんな願掛けをした年の始めでした。
今年も不定期の更新だと思いますが宜しくお願いします。
さすがに朝、晩は冷えるようになってきたので庭先で咲き誇っていた
ハイビスカスを温室へと避寒させました。
ここにきてここ数年伸びるだけ伸びて花芽をつけなかったプルメリアが
ガンガンに咲き始め、玄関先をよい香りで飾っていましたがさすがに
寒かろうと家の中に入れました。
部屋に入るとプルメリアの香りでほのかに漂い、よい雰囲気です。
来年の初夏からまた、頑張って庭先を飾ってもらうためのしばしの休息です。
Auntyヒデコが送ってくれました。
胸にHawaii Nostalgiaのロゴが入り、バックプリントでFORTY NINERの建物の
イラストが入ってます。
なかなか、良いデザインです。
私はHawaiiのお店のTシャツを集めるのが好きでTamashiro MarketやAla Wai Maline
などのTシャツが気に入ってます。
このTシャツもお気に入りのひとつになりそうです。
昨日は銀座で仕事中に被災、東陽町の事務所まで歩いて戻り、
そこから取手の自宅まで35kmほどママチャリで走破し、帰宅しました。
2時間40分ほどでしたから結果的には一番早い方法でした。
戻った自宅は風呂の壁が割れたり、本棚が倒れたりでものすごい有様です。
まだ、大船渡の友人と連絡が取れないので心配しています。
皆様のご家族、お知り合いが被災することなく、ご無事である事を
お祈りしています。
みなさんご承知の通りだと思いますが真夜中の便なのでまだ実際に見て
いないと言う方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?
ハワイ好きで飛行機大好物の私としてはこれは早く行かねばなるまいと
思ってましたがなかなかタイミングが合わずにいけませんでしたがやっと
行って来ました。
Hawaiian Air HA458便、23:59発になります。
使用機材はボーイングB767-300ER、ウィングレット付きの機体です。
ちょっと小ぶりな機体ですがデルタなんかが良く使ってる機体です。
次のハワイは絶対にこれで行こうと思っています。
作りました。
海老にもこだわり、カフクで使われているホワイトシュリンプを使用した
のですがこれは白状すると裏が有り、ブラックタイガーではコストが掛かり
すぎるし、鍋物などに入れるバナメイ海老はお安くて良いのですが小さいん
ですよ。
そうなるとやはりホワイトシュリンプがコスト、大きさを考えると、しっくり来るん
ですよね。
量は今回の作った量で書きますので参考にされる方は作る量によって減らしたり、
増やしたりしてください。今回は1kgほどの海老を捌きます。およそ60尾です。
海老ははさみで細かい脚を切り落とし、殻を切って背わたを取り、良く洗ってやります。
玉ねぎ2個とニンニク4かけをすりおろしてやります。次に細かくみじん切りにした
ニンニク2かけを加え、そこに塩を小さじ4杯、約24gほどの塩を加えます。
今回はONO HAWAIIAN SEASONINGを使いました。コショウ、鷹の爪はお好みに
合わせて適宜入れてください。
そこにオリーブオイルを大さじ12杯、約150gを加えてよく混ぜます。
そこへ海老を入れ、マリネ状態で5時間ほど漬け込んでやります。ここまでで
ほぼ完成です。
あとは薄くオリーブオイルを引いたフライパンで赤くなるまで焼くだけです。
殻ごとバリバリいくか、皮を剥いて食べるかはお好みですが殻もパリパリに
仕上がって ますからお勧めは殻ごとです。さらに凝るならば海老を皿に盛って
ご飯をアイスクリームスクレーパーなどで2スクープ添えてやればもう、気分は
カフクの海老屋台のプレートランチです。
ホワイトシュリンプ:1kg(約60尾)
玉ねぎ:2つ
ニンニク:6かけ
塩:小さじ4杯(約24g)
オリーブオイル:大さじ12杯(約150g)
コショウ:適宜
鷹の爪:適宜
帰宅してみると何の飾り気もない茶封筒がノートPCの上に置いてあり、
なんじゃ?と思って裏書を見るとモーハワイインターナショナルゴム印が
ベン!と押してあります。おお!当たった!
HULAの本、歴史やらなんやら書かれていてためになります。
センスのない私は踊る方は100年経っても無理だと思いますが
見る方は好きなんですよね。特にカヒコが好きなんですよ。
頂いた本で更に勉強してHULAを鑑賞させていただきます。
インストラクターとして活動しているハワイアンキルトグループ
“ナラニズオハナアソシエーション”(NOA)がハワイアンキルトの展示会を
開催しています。
そちらの体験レッスンに営業マンたかしさんと橋本次女さんが参加して
いただいたようです。初めて(?)のハワイアンキルトの出来はどうだったんでしょうか?
詳しくは営業マンたかしさんのレポートを待ちましょう。
世には男性のキルターも結構いらっしゃいます。モーハでもご存知、メアロハの
おじさんキルター、木元さんも良く知られた男性キルターです。
こう書いてる私は全くやりませんが。σ(^_^;)アセアセ...
キルトの神様と言われるアンティデビーカカリア本人との孫娘、ナラニ・ゴード先生
デザインの作品を中心に各インストラクターのオリジナルデザインを交えた
本格的な展示会です。
入場そのものは無料で、体験レッスンなどは実費が掛かるようです。
お近くの方は是非覗いてみて下さい。
入場そのものは無料です。
Krisは13歳の時に初めてJakeのウクレレに出会い、Jakeのような
ウクレレ奏者になりたいとの一念から頑張りました。
14歳でHamakua Music Festival Scholarship Contest で
3位入賞、翌年は優勝で奨学金を手にし、注目を集め始めました。
現在、フルタイムの仕事をしながらハワイ島の色々なイベントに出演、
活躍しています。
そんなKrisがセカンドCDを出します。非常にクオリティの高いものに仕上がってます。
JakeもCD作成について色々アドバイスくれたようです。
是非、プロモVTRもご覧ください。このプロモVTR“Hiroshima"に対する彼の思いを
書いたものをそのまま載せておきます。
In high school history class, I was impressed and saddened as I learned about Pearl Harbor and the subsequent bombing of Hiroshima. After graduation, I had the opportunity to actually visit the city of Hiroshima and walk through the ruins of the bombing. What I learned about the war in school now became so real to my heart. I had a deeper sense of the pain, suffering and sadness caused by the war on both sides. This experience inspired me to return home to Hawaii and write this song which I named “Hiroshima”. I hope that our world will never have to go through such a tragedy again. May this song inspire others to feel what I felt in Hiroshima.
高校の歴史の授業で真珠湾攻撃と広島原爆について学んだ時、私はその悲しい事実に深い悲しみと感銘を受けました。高校卒業後、実際に広島市を訪問し、原爆の遺跡を訪れる機会がありました。学校で学んだ歴史がこの時自分の心の中でとてもリアルな物となりました。この戦争によって引き起こされた二つの国が感じた痛み、苦しみ、そして悲しみを深く感じ取りました。この経験は私がハワイに帰った時に「広島」と言う曲を書こう、と言うインスピレーションを与えてくれました。この様な悲劇が二度とこの世で起こりませんように・・・。この曲を聴くことによって、沢山の人が私が広島で感じた事を感じることが出来ますように・・・。
Hiroshima プロモVTR
Kris Fuchigami HP
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